地方銀行のカードローン【大垣共立銀行】のスペッック

大垣共立銀行カードローンLP画像

岐阜県には十六銀行と言う大手の地方銀行がありますが、同じ岐阜県に十六銀行より少し規模の小さい大垣共立銀行があります。

十六銀行同様、礎は明治時代の国立銀行(第百二十九国立銀行)です。大垣共立銀行のカードローンが「ザ・マキシマム」と「マキシマム・ミニ」です。

ザ・マキシマム

貸出限度額は1,000万円、金利は100円まで12.0%、110万円~200万円まで10.0%、210万円~300万円まで8.0%となっており、貸出限度額・金利とも都市銀行よりスペックが良くなっています。

なお、200万円以上を借り入れる場合は収入証明書の提出が必要です。

申込はホームページや電話、郵送、FAX、店頭窓口で行えます。そして、大垣共立銀行のATMから店頭申込の予約をすることもできます。

申込が終わると電話で審査結果の連絡があり、契約内容を承認した時点でカードが送られてきます。

借入はATMを利用して行います。提携ATMにはみずほ銀行や北陸銀行、ゆうちょ銀行、イオン銀行などの金融機関の他、ゼロバンク、コンビニのセブンイレブン、ローソン、Enet(ファミリーマート他)があります。

なお、ATMの利用手数料は無料のものと有料のものがあるので、事前に確認しておくことが必須です。

返済は毎月8日に行われる大垣共立銀行口座からの引き落としとATMからの入金のどちらでも可能です。

一般的に銀行カードローンの約定返済は銀行口座からの引き落としになっており、ATMからも約定返済ができるローンはあまり多くありません。

しかも、ATMからの返済には返済期日が設けられておらず、いつでも都合の良い時に返済できるという珍しいシステムになっています。

返済に利用できるATMは大垣共立銀行のATMの他、北陸銀行、ゆうちょ銀行、ゼロバンクのATMがあり、利用手数料は無料です。

約定返済額は借入残高が50万円以下は1万円、50万円超100万円以下は1万5千円、100万円超150万円以下は2万円などとなっています。

マキシマム・ミニ

大垣共立銀行の総合口座を保有している人が対象になり、総合口座に付加される形になります。従って、借入は総合口座に残高が無くなった場合に行われます。利用限度額は30万円と50万円で、金利は9.8%です。

申込はホームページか店頭窓口で行い、借入はATMや店頭窓口、インターネットバンキングが利用できます。返済は任意返済になっており、都合の良い時に任意の金額を口座に入金します。

ちなみに、ザ・マキシマムとマキシマム・ミニには自動融資が備わっており、公共料金などの口座引き落とし時に残高不足になっている場合は自動的にローンから不足分が融資されます。

One thought on “地方銀行のカードローン【大垣共立銀行】のスペッック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です